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●2007年11月29日(木曜日)市保健所(14:00〜15:20迄)、県警、医療薬務課(15:40〜17:00迄)と交渉。参加者は3団体で9名、市保健所5名、医療薬務課4名、県警生活環境課2名。要望項目を(11月8日付け)それぞれ5項目位ずつ出していた。
両者ともそれぞれ口答及び文書で回答、HPの内容については2008年度から(プレート配布治療施設名簿など)毎月10日を目処にに更新する、一部無免許治療施設に付いては厚生省に照会中である、後日紹介文の写しを提供する。又、指導文書についても2008年3月末迄に提供するなど小さな進展はみられた。
●2007年11月18日(日曜日)15:30から帯屋町(中央公園北入口)に於いてチラシ配りをおこないました。参加者13名、新聞記者取材(高知新聞社会部1名)でチラシ500枚を配りました。
●2007月7月5日(木)3団体で、高知市保健所と無免許マッサージに関する交渉を行いました。参加者は市5名、市議会議員1名、3団体9名、新聞記者1名でした。相変わらず誠意のない対応であった。
先の交渉の折の約束事項も果たしてない。マッサージと書いてあってもマッサージ行為かどうかは解らないなどという回答。あのやる気のなさは一体何処からくるのか?そろそろ実力行使の時か。
マッサージボランティアでの治療風景●2007年6月22日(金)23日(土)24日(日)の三日間、ふくし交流プラザで開催された第6回福祉機器展会場に於いてマッサージのボランティアを行いました。参加者(マッサージ師)は23日が14人、治療人数は119人、24日は9名、治療人数116名でした。ボランティアの学生さんなどにもお手伝い戴き、大盛況でした。ご参加戴いた皆さんお疲れ様でした。
●2007年6月21日(木)15時〜17時まで県、中央東保健所と無免許マッサージについて交渉を行いました。参加者は薬務医療課 3名、東保健所 3名、2団体 9名でした。一応の成果はあった?
●2007年2月12日 無免許マッサージ問題について高知新聞社会部の取材。
●2007年1月.22日 高知新聞社会部に、平成18年12月19日付けの朝刊(プチ断食でプチダイエット)に関しての抗議文を提出。
●2006年11月28日先回の交渉の際約束であったプレート配布治療施設名簿(高知市)を取りにいった。現在内容の調査中。
●2006年11月19日の学習会とチラシ配り、街頭キャンペーンをおこないました。勉強会には22名参加、講師1名、新聞記者2名でした。街頭宣伝(ビラ配り)、20名参加、ビラ500枚(30分で終了)、新聞社の取材有り。
20日の市、県、県警との交渉には出席者13名、県議1名、市議1名でおこなわれました。
●2006,9,28日(木曜日)15時から薬務医療課3名、県警2名、守る会9名参加で無資格マッサージ問題について交渉、要望をおこなった。「あはき無資格業者を他県並みに取り締まってください。」「無資格マッサージ業者の取り締まりを適正に行ってください。」「無資格マッサージ行為に伴う、健康被害について周知、徹底してください。」に対しての県警の回答は他県の逮捕、検挙事例について情報収集につとめる。

薬務医療課に対しては下記の2点を質問した。
1、「2005年12月26日(月曜日)の3団体の交渉に於いての約束事項ひとつとして、はるのの湯、元気堂の件について再調査をおこなう事になっていたがその調査結果はどうか。」に対しての回答は再調査の結果も先回の回答と同じ内容。
2、「2006年6月15〜18日、市民文化プラザに於いて開催された高知県福祉機器展の会場内で、有料で無資格フットマッサージがおこわれていた問題に関して、○○氏の調査依頼をしていたがその結果はどうか」。に対しては問題なしとの回答。

更に下記の3項目を要望した。
1、「有資格者治療施設(治療院など)に対し屋内外に掲示するプレートの配布をおこなった治療施設名(治療院名)、所在地、電話番号等をHP、広報などで公開して下さい。
2、「高知県のHP「無資格者によるあん摩マッサージ指圧等について」のページにプレートの画像及び一般方々対して注意を促す一文を記載してください。」
3、「旅館、ホテル等に対して、無資格マッサージを雇用しないように指導の徹底をお願いします。」
以上3点についての回答としては検討する。プレート配布治療施設の名簿は提供すると約束。
全体的な感想としては勉強不足であり、やる気が感じられない、もう少し積極的に取り組んでほしいところである。
一つの交渉成果として後日、プレート配布治療施設(高知市を除く)の名簿を提供してもらった。施術所名、所在地、電話番号。
●2006,7,6日(木曜日)15時から市民文化プラザ『かるぽーと』に於いて(6月16〜18日)開催された第5回高知県福祉機器展の会場内に於いて、有料で無資格フットマッサージがおこわれていた問題に関して、三団体10人、議員1名で県に対して要望をおこなった。続いて16時から議員も加わり市障害福祉課に対して要望をおこなった。
●2006,7,3日(月曜日)18時30分から市民文化プラザ『かるぽーと』に於いて(6月16〜18日)開催された第5回高知県福祉機器展の会場内に於いて、有料で無資格フットマッサージがおこわれていた問題に関して、三団体5人で出向き、福祉機器展実行委員長に対し今後こういった事のないように申し入れ、要望をおこなった。
●2006,4,22日(土曜日)雨天の為、中央公園北口から大橋通り(ひろめ市場南入り口)に変更。午後5時から6時30分位まで三団体でチラシ配布、署名活動を行いました。雨の中15人参加、署名94筆でした。
●2006,03,16日(木曜日)午後4時から5時迄、三団体で゜地域保健課と陳情交渉を行いました。8名参加でした。最初に陳情内容の回答説明、その後様々な意見も出されました。
●2006,02,16日(木曜日)薬務医療課提供のサンプルにより屋外に掲示するプレートのデザインも決定、4月には配布。3月中旬には市保健所との無資格マッサージについての交渉予定で現在日時の調整中です。引き続いてマスコミとの交渉も検討中です。
●2006.01.13日(金曜日)午後3時30分から県警生活安全課と本部長を含め無資格マッサージの取り締まり関連の陳情及び交渉をおこないました。その後、県薬務医療課と4時すぎから要望してあった屋外に掲示するプレートの制作に当たり文字、デザイン、材質等に付いての検討をしました。近日中に見本を提示し4月には「開業届け済み施術所」全てに配布していただける事になりました。尚、配布後は一般の方々に有資格、無資格の判断を促すよう広報活動も約束しました。
●2005.12.26日(月曜日)14時から県医療薬務課、警察生活安全部生活環境課、高知市保健所地域保健課に陳情書、要望書、署名1500筆を提出した。(高知新聞の27日の朝刊に小さく掲載)結果として
@はるのの湯、元気堂の件について再調査をおこなう。
A治療院の屋外に提示するプレートの制作。
以上の2点は約束した。
●2005,09,18日、15時から約2時間位、中央公園北口に於いて『高知県鍼灸マッサージ師会・高知県視力障害者の生活と権利を守る会・高知県視力障害者協会』の3団体合同、20名余りでチラシ配りおよび署名活動を行いました。さいわい天気も良くかなりの効果がありました。署名のほうも120名余り集まりました。参加してくださった皆さんどうもお疲れ様でした。
●2005,08,11日、無資格マッサージについて県薬務医療課と交渉。市保健所、県警生活安全課も同席。(あはき対策部外活動)

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